ヒプノセラピー催眠療法とは?

ヒプノセラピーhypnotherapy=催眠療法は催眠状態に誘導されたクライエントの意識を利用し、心身の問題を解決するための心理療法です。催眠状態は通常の覚醒状態とは異なる深いリラックス状態で、クライエントが心身を自由自在にコントロールできるようになります。催眠状態において、クライエントはより深層心理にアクセスすることができ、トラウマやストレス、不安などの原因となる過去の出来事や思考パターンを自覚し、解決することができます。催眠療法は医療分野だけでなく、スポーツ、芸術、ビジネス、日常生活などあらゆる分野で活用されています。

 

前世療法

前世療法の第一人者として有名なブライアン・L・ワイス博士の手法を理念とした日本人の皆さまに合ったセラピーをご提供しております。

年齢退行療法/インナーチャイルドセラピー

 過去の出来事があなたの人生に影響を与えていませんか?過去を手放し自分自身を癒し日常を取り戻しましょう。

暗示・イメージ療法

自分の潜在能力を引き出したり、ネガティブな体験や感情をプラスに書き換えより良い日常に変えていく事が可能な協力なツールです。


未来世療法

これからの人生設計を立てる為に、あるいは軌道修正する為に、本当の自分はどうしたいのか?本当の自分と向き合い確認していきます。

悲嘆療法

大切な人との別れは受け入れがたいものです。日常生活を取り戻していく為のサポートをさせて頂きます。

自己催眠

特殊なケースも取り扱う特性上、皆様の様々な声に日々寄り添わせて頂いております。医療機関ではないからこその細やかなサポートが可能です。


リラクゼーションセラピー

私たちは日々様々なストレスにさらされています。心身共にリラックスしリフレッシュしてみませんか?

カウンセリング

特殊なケースも取り扱う特性上、皆様の様々な声に日々寄り添わせて頂いております。医療機関ではないからこその細やかなサポートが可能です。


ブライアン・L・ワイス博士は、著書の中で『子供時代の重要な出来事や幼児時代、さらには過去世への退行は、現在の生活に安らぎと利益をもたらします。時には「思い出す」という行為だけで、症状が消えることさえあります。思い出すことによって理解が生まれ、理解を重ねることによって、癒されていくのです』【「ワイス博士の前世療法」より抜粋】と述べています。

催眠の起源は遥か古代にまで遡り、古代ギリシャやエジプト文明では既に催眠療法が存在していました。 古い歴史があるにも関わらず「催眠」はいつの時代でも誤った認識で様々なメディア、コンテンツで取り上げられている側面があります。 誤解や偏見を生みやすい療法ですが「催眠」自体は特別な事ではなく、私たち人間にとっては普通に起こる自然な現象です。

1955年には英国医師会が有効な治療法として認め、1958年には米国医師会で正式に認められるようになりました。 脳科学など科学的アプローチによって「催眠」のメカニズムが解明され、その効果が証明されたことにより有益性が広く一般にも受け入れられ始め、芸術、スポーツ、ビジネス、日常生活などあらゆる場面で活用されています。日本でも、医療現場での催眠療法の実践が進んでおり、メンタルヘルスの分野でもその可能性が期待されています。

催眠療法 ヒプノセラピーは、内なる自分の中に眠っている無限の潜在能力を引き出す強力なツールとして、限りない可能性を秘めています。